
ふるさとの自然を見直し、本物とは何かを考え、環境の破壊と心の崩壊は同根との意識のもと、かけがえのない自然を保護・保全・回復することは、いのちと心を育む教育でもあり、環境と共生した維持可能な本物のふるさとの森である「いのちの森」作りを目指し、新潟県長岡市にて1982年(昭和57年)に発足し、平成16年10月にNPO法人格を取得しました。
| 2012年5月 | ||||||
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11月5日(土)大手通り市民センター前にて行われた「大手通りホコ天」に10名の会員が参加しました。
日頃ドングリハウスで、丹精を込め育てた、苗木「オオバマユミ・コマユミ・カエデやカシノキ」など約50数本を即売会に出品した。この市民活動まつりは、今回で6回目であり、当法人は毎年参加をしており、年々このフエアーに出店する団体と「ホコ天」へ参加する市民も多く賑やかとなっております。
「ホコ天」は1日限りでしたが、市民センター内及び地下では、11月3日より行っており、地下ブースでは、当法人も今年春より行った植樹育樹などの活動を、写真で発表しました。
全国的に猛暑となり、小出では35.5度と全国でも一番高温となり、残暑厳しい日でした。
平成14年から始めた「八方台休暇センター跡地」での植樹育樹活動は、 今年で10年目となり「全国ボランティアの日」に合わせ、約120名の当会ご協力 ご支援団体や、市民、会員によりブナ、ミズナラ、ヤマボウシ、ナナカマド等約1,000本の植樹を行った。
植樹には、森市長も参加され名前の如くブナ、ミズナラ、カジカエデの3本の木を植樹され、250年のいのちの森に成長される願いを込められた。
尚、森市長には、毎年の様に参加され植樹をして頂いています。
青空シンポジュウムでは、それぞれの立場で日頃活躍されている、方々から環境保全と環境問題への対応などにつき熱心に語って頂いた。
お昼は会で用意した豚汁で楽しい昼食会であった。 閉会式では会員桜井繁さんのハーモニカ伴奏で、全員「ふるさと」を歌い、来年も又ご参加を願い散会となった。